このブログはソーシャル・コーチング・センターの活動記録です。

★新規開催の講演・講座・セミナーのお知らせ

★過去の講演・イベント活動報告

お問い合わせは、SCCホームページまでお願いします。


* * * * *  ☆ お知らせ ☆   * * * * *

募集!!

『SCCコーチング講座』」名古屋春期生
★昼クラス 第1回 2009年4月2日(木)10:00〜13:00
★夜クラス 第1回 2009年5月9日(土)
19:00〜22:00
詳しくは、SCCホームページをご覧ください。

ねがいのもと(セルフコーチング)講座』3時間コース名古屋

2009年度
3月4日(水)・3月14日(土)・3月26日(木)・4月1日(水)・4月11日(土)・4月18日(土)・4月29日(水)・5月16日(土)・5月20日(水)・5月30日(土) 
全日程開催時間 10:00〜13:00
全日程の内容は同じです。

ねがいのもと(セルフコーチング)講座』コアコース名古屋

【日程】
★休日2日間コース
*2009年6月6日・6月7日(全2日間)
*2009年10月24日・10月25日(全2日間)
10:00〜19:00

★木曜日平日7日間コース
6月18日(木)〜毎週7日間 10:00〜13:00

★土曜日夜7日間コース
8月8日(土)から7日間 19:00〜22:00
詳しくは「セルフコーチング講座」ご案内ブログをご覧ください。


講座募集締め切りは、開催日一週間前です。

お問い合わせお申し込みは、
ソーシャル・コーチング・センターホームページお問い合わせまでお願いします。

2009年06月01日

「親子コミュニケーション」講演報告

お子様と楽しく心を開く会話術
「親子コミュニケーション講座」 講演報告

担当 加藤 澄江   IN 野田塾 千種校・津島校
2009年5月24日5月31日 10:00〜12:00



5月24日(日)、野田塾千種校にて、
5月31日(日)、野田塾津島校にて、


2週連続、2時間の講演を行いました。

千種校は、2005年より毎年年一回開催され、早いもので5回目となります。

090524 千種2.JPG


そして、津島校では初めての講演でした。

090531 津島1.JPG



今年度もどちらも、100名様以上のご父兄の方のお申し込みがありました。
ありがとうございました。


「子どもたちにやすらぎと笑顔の和を広げる」
この想いから、毎年春に「あたたかさ」をテーマに「母と子のコーチング講座」6回コース、
そして秋に「可能性を伸ばす」をテーマに10回コースを開催しております。


今回はそれぞれのコースからエッセンスをお伝えしました。

講義の際は、熱心にメモをとっていただけ、
さらに、
エクササイズにおきましては、
お父様も積極的にご参加していただけました。

090531 津島2.JPG


とても活気のある2時間となりましたこと感謝しております。


今年の春6回コースは、
*6月5日(金)千種校
*6月10日(水)津島校と開催いたします。

多くのお母様とともに学び続け、
子どもたちとともに、幸せの和を広げるために、
スタッフ一同力を合わせて参ります。

ぜひ、ご参加くださいね。

2009年05月28日

「母向けワンコイン講座」〜伝える〜2009.5.27

母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜伝え方〜開催報告
2009年年5月27日 IN SCC



2009年5月27日に、「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜伝え方〜が
ソーシャル・コーチング・センター セミナールームにて開催されました。
この講座、今回が6回目です。

「聴き方」から始まり「質問」
そして今回は「伝え方」のコーチングスキルをお母様方と一緒に学んでいこうと、
私たちスタッフも毎回真剣に準備をして臨んでおります。

そのかいあってかこのワンコイン講座は、
昨年12月の開催以降みなさまの参加がどんどん増え、
今回もほぼ定員の13名という大好評の講座となっています。


学校行事もさることながら、
仕事に家庭のご都合にと毎日お忙しいお母様方が、
2時間という限られた時間の中で熱心に学ばれている姿勢に、
スタッフ一同とても感激している次第です。


5月の担当インストラクターは、「ヴィク」こと 藤吉 実起。

090527 ワンコイン 講座風景.JPG090527 ワンコイン 講座風景.JPG

そしてアシスタントは、「てんこちゃん」こと、太田 典子。


  今回のテーマは 「伝え方」 です。

私たち母親から、子どもたちに伝えたいことってたくさんありますよね。

日常のささいなことと言えば、
例えば「寝る前には歯をみがこうね。」とか「何でも食べようね。」など。
または子どもの未来を想って、「人には優しくしていこうね。」とかいうように、
私たち母親から伝えたい想いや願いがあると思います。

そして、
そんな想いや願いを子どもたちにちゃんと受け取ってもらいたいですよね。

では、
その想いや願いをどうやって伝えていったらいいのでしょうか?

まずは、日頃無意識に使ってしまっている 
“否定言葉” に意識をおいてみようというところから始まりました。

090527 ワンコイン ホワイトボード.JPG



また、
今回は、実際にパソコンを使ってソーシャル・コーチング・センターのHPと、
子育てブログのページをご覧いただきました。


あっという間に時間は過ぎ、最後にはお母さま方から質問も飛び出して、
みなさんの一生懸命に取り組んでおられる様子がとても印象的でした。


詳しくは、以下のブログにてご覧ください。
「子育てコーチング」ブログにて。
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以下感想です。

======感想=======

1.本日 参加してみて、何か気づいたことはありましたか?
*具体的につかうことが効果的。 自分の気持ちも一緒につたえる。

*具体的に伝えるには自分がどうしたいかわかっていないと伝えられないと気づきました。

*肯定言葉を意識して使っているのですが、同じ言葉を使いつづけているのに子供が直してくれないと
けっきょく否定言葉に戻ってしまってゆきづまっていましたが、皆さんと話してみて、まだまだいろんな肯定言葉のバリエーションがあるのにきづきました。

*否定言葉を肯定言葉に変えると伝わり方がちがってきて相手にやる気をおこさせたりできる

*お子さんの年齢によって、反応、言葉かけの違いがあり、またいろいろ学ばせてもらいました。
皆さん、子供のことに一生懸命だなとかんじました。

*まだまだ否定言葉を使っているお母さん方が多いということがわかった。
(いやみなことばにもなっている)

*今まで色々伝えてきたつもりでいましたが、きっと伝えられなかったから、今の状態だなと思いました。
今まで私が伝えてきた事は、私の感情ばかりだったと思い反省しました。

*子供が「気づく」ために、あたたかくなる言葉をたくみに使い、もっとよい親子関係をきづいていきたいです。

*否定言葉で、自分が何か言われたらどう思うか、考えて下さいといわれドキッとしました。
否定言葉は、その行為だけではなく、その人を否定してしまうような言葉と気づきました。
そして肯定言葉は、チャンスを与えてくれる言葉と思います。子供が「もういやだ」と思わず「また、やってみよう」と思えるような肯定言葉を考えて使っていきたいと思います。

*「早く寝なさい」「早くしなさい」と日頃言っていることは、「夜、寝るのが遅い」「時間がギリギリ」という現象を直してほしいという親の思いであるはず。しかし。なぜ、そう思うのか、そうすると良いのかを子供ときちんと向きあって、話しあってきていないことに気が付きました。
「伝え方」大切ですよね。

*子供に一生懸命に話していても伝わらないもどかしさを感じていました。
最近「あれ」「これ」「それ」たようしているかなー。具体的に言うことの大切さ再認識しました。

*私の性格の中に たぶん 物事をはっきりいいきらない、迷いながらの発言をしているので、具体的に言うと伝えることの大切さに気がつきました。
自分が普段使っている言葉は、否定言葉の模範のようでした。
2.「これからやってみたいな。」と思ったことは?
*発言する前に、ワンクッション置いて、自分の発言が、どういう種類のものか考えたい。

*子どもひとりひとりにあわせた対応

*コミュニケーションの仕方を心がけていきたいです。 具体的に肯定言葉で。
子どもだけでなく他の人にも。
自分自身に対して肯定的になっていけば相手(子ども)にも肯定的な声かけができる気がする。

*肯定言葉を使い慣れる、肯定ことばのレパートリーを増やす。

*やはり「具体的」に伝える、のを心がけると子どもに伝わりやすいと思うのでシンプルに具体的に、伝わる言葉を意識していきたいです。

*今日学んだ事をとりあえず実行する。

*子どもにとって、個人を尊重しながら、母親として、サポートし続けたいと思います。理由を加えて、具体的に伝えていきたいと思います。

*子供の力を信じたいです。主人にも肯定言葉で接したいなとおもいます。

*感情的になった時ほど否定ことばを使う傾向にあるので感情的になった時ほど冷静になる。感情的になった時ほど肯定ことばを使う
感情的になる→ Aまず冷静になる→ Bおちつきが戻ったら肯定言葉を発する
おこったり、注意したりする前に、自分が言われた時のことを考え、一呼吸おいて、肯定言葉を使えるように言葉を選んで伝えたいと思います。

*一から、じっくりと子供の考えを聞いて「子供の気付き」が起きるようにコーチングしてみます。
そして、これからは、自分自身にもあてはまることなので、自分を律して直して行く。そして「一緒に改善に向けてチャレンジ」していきたいと思います。

*毎日否定言葉の連発だったので、これからは肯定言葉をいっぱい使って子どもに自信をもたせるような言葉かけをしようと思います。
私自身も言葉の変換に頭を使う事によって、頭の体操にもなって、一石二鳥です!!(笑)

*一呼吸おいて言葉かけ ワンクッションおいて肯定言葉を具体的に言う。
  わすれず、 今日だけでなく、 続けなくてはね!
肯定言葉をさがしてやりつづけることそしてつづけるよう努力していきたいと思います。

*物事をよく考えること、考えたことをメモをとってみようと思いました。

* 私がはっきりしないのは、途中で考えることをやめてしまうからだとおもったからです。
それとともに肯定言葉に変換することも覚えておきたい、日頃から意識して使っていきたいです。

3.その他 (感じたこと 思ったこと ご自由にお書き下さい。)
*否定言葉で子供をおいつめず、子供の心に寄り添って子育てをしていきたいとおもいます。

*「冷静なときにいいなれている言葉を身につけておくと、感情のコントロールがきかなくなったときでもとっさに肯定言葉にできるようになる。」
あきらめず、なげださず、こんきよくつづけることが大切。

*できないことを知るより、できる方法を考える方が楽しいので子どもと同じく感じるのではないかと思う。

*1度習ったスキルでも使えないものがたくさんあると毎日、ワンコイン講座やメルマガで反省させられます‥‥ このような時間をありがとうございます。

*やっぱりコーチングっていいですね。 次を楽しみにしています。

*参加している人の中で日頃肯定言葉をつかってもなかなかきいてもらえないという人がけっこういて、
自分の子どもも多分本人はわかっているのに行動がともなわない事があります。みなさん同じ事とで悩んでみえるんだなと思いました。
再認識することがたくさんあり、自分を見直すことができました。
こういう場を作っていただき、ありがとうございました。

*否定言葉撲滅運動!
私は今日から一切否定言葉を使いません。 今日から肯定言葉を使うことを完璧にします。!!(ウサギマーク)

*毎日バタバタして、゛今゛をこなすことがせいいっぱいですが、言葉の使い方で、自分にも、子供にも、ゆとりが出来るんだな、と思いました。
肯定言葉が習慣になるようにしていきたいです。

*私自信すぐに忘れてしまうので、子どもも同じだと気づきました。忘れる前に子どもたちにも伝え続けなければいけないとおもいました。
私がめんどうだから、自分達でいいかげんに気付いてやりなさいと思っていました。母親なので、一息つきたい事ばかり考えていてはダメですね‥。ここに来ると反省出来ます。

*あっという間の2時間でした。
おちついて時間のあるときに、私の気持ちをつたえておきたいです。

*藤吉インストラクターにわかりやすく説明して頂き(例題など)よく理解できました。
ありがとうございました。

*カリカリしていた気持ちが、冷静にあたたかい気持ちになることができました。
やはり、私に必要なことがいっぱいのコーチングでした。ありがとうございました。
                       
====================================




せっかく学んだことを忘れないために、
そして、
一緒に楽しんで頂けるような講座を今後とも企画いたしますので、

ぜひぜひご参加くださいね。


2009年04月22日

「母向けワンコイン講座」〜質問〜2009.4.22

2009年4月22日
「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜質問〜開催



「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜質問〜開催報告

2009年4月22日に、
「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜質問〜が、
ソーシャル・コーチング・センター セミナールームにて
開催されました。

この講座、今回で5回目になります。

今回、ご予約の段階で一時は満席になった時もありました。
ありがとうございました。

残念なことにキャンセルがあり、
9名のお母様にご参加をいただきました。


自分の都合だけでは動けないというのが母親。
また、
春は特に子どもたちの行事やご家庭のいろいろなご都合が重なりやすい時期。

そんなお忙しい中、お時間を割いておいでいただいたこと、
スタッフ一同本当に喜んでおります。

ありがとうございました。

では、今回の報告をさせていただきます。
4月の担当インストラクターは、「SUN」こと、児玉陽子。

090422 ワンコイン授業.JPG


アシスタントは、「ナレ」こと、伊藤三枝子でした。

今回のテーマは 「質問」 です。

私たち母親は、毎日いろいろな質問を使いながら
子どもたちとコミュニケーションをとっています。
案外、無意識にしている質問もありませんか?
今回は、日頃無意識にしている質問を振り返って

質問の言葉から受ける印象について皆さんと一緒に考えました。


ワークシートも活用しました。
   ↓

090527 ワンコイン手元.JPG



詳しくは、以下のブログにてご覧ください。
「子育てコーチング」ブログにて。
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以下感想です。

≪感想≫
本日 参加してみて、何か気づいたことはありましたか?
*なぜと何の印象の違いが無意識になってしまっていた日常ですが、久しぶりのコーチングに緊張しながらも、
以前習ったことを思い出すことができ、やはり復習は必要なことだと思いました。
簡単のような言葉がけの「〜何?」ですが、実際意識すると難しいことですね。

*肯定質問と否定質問、私はいつも否定質問ばかりしています。いざ肯定質問にかえてみるとなかなか言葉が
出てきません。意識して使わなければ、と思いました。

*講師の話に抑揚があり、聴きとりやすかった。
とても話しやすい雰囲気でよかったです。

*質問は苦手なので、ここにフォーカスした授業がうれしかった。
ワークシート形式もっとやってみたい。たくさんの変換に慣れて日常でとっさに変換できるようにしたい。

*「なぜ」「どうして」は本当に攻撃的な言葉なんだなと思いました。変換するだけで、印象が変わったり、
会話の内容が変わったりするので、言い方が重要なんだと思いました。

*なぜ→なに の変換は昨年コアを受けた時、全然思いつかなくて困ったのを覚えています。
今日は…前回から気をつけていたことの1つだったので、ワークシートの記入は まぁできました。
でも、「〜なに?」を使って普段楽しい会話が出来るようクセになっているか?とふり返ると、
まだまだ合格点ではないことに気付きました。

*「なぜ」を家の中で連呼している自分にあらためて気付きました。

*「どうして」は、相手の気持ちを優しく聞き出す言葉だと思い、多用していた。

「これからやってみたいな。」と思ったことは?
*ひと呼吸おきながら、オウム返しをして落ち着いて会話してみようと思います。

*まずはオウム返しをして次の肯定質問を考えようと思いました。きっとはじめのうちは、
質問の言葉が思い浮かばずに、オウム返しばかりになってしまうかもしれませんが、
あとは回数だと思うので、ぜひやってみたいと思います。

*どんなことがやりたいか、いろいろなことをどんどん話してくれるように会話したい。

*やわらかな口調で自由自在な変換。

*慣れるまでには時間がかかると思いますが「なに」「どんな」「どのように」を使って自然な感じで
コミュニケーションがとれるといいなと思います。

*せっかく今日スキルを再確認できたので、変換、オウム返し等々、良い親子関係のために、忘れずやりつづけたいと思います。

*「なに」「どんな」「どのように」に変換できるよう努力していきたいと思います。

*ことばの変換を心がけながら、子どもと会話したい。

その他 (感じたこと 思ったこと ご自由にお書き下さい。)
*例えば子どもが「野球やりたいな!」と言った時、親の頭の中では、いろいろな想定がうかんでくるものだと思いました。
瞬時にその想定(自分の枠組み)の中から無意識に子どもに質問をしているのだと思いました。

*なぜ?どうして?の質問を他の人とやってみると、相手が嫌な気分になるだろうから、これ以上やってはいけないと思うのですが、
自分の子どもにはそんな事も考えずに平気で使っている自分が母親としてはずかしくなりました。気づいた事をきっかけに言葉を意識していこうと思います。

*原点に戻れたようで、自分を見直す機会を作れたと思う。

*親子のみならず、全般で使えるようになりたい。

*はじめの答えに対して、一度返すまではいいのですが話が進むにつれて何を質問したらいいのかに困ってしまいました。
まだまだ話をきく集中力が足りていないような気がします。

*今日も有意義な時間をありがとうございました。
きっと今日は(も?)娘と楽しい会話が出来ると思います!

*今日は、どうもありがとうございました。
児玉インストラクターさんは、大変わかりやすくて良かったです。

*質問の変換が、日常生活でなかなか難しいので「なに」「どんな」「どのように」と書いて、自分の目につき易い所に貼っておこうかなと思いました。

*今日の講座の内容は、とても衝撃的でした。受講内容を子どもとの生活に反映できるように心がけたいと思います。

2009年03月19日

「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜聴き方〜開催

2009年3月18日
「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜聴き方〜開催報告
担当:佐藤真奈美・大橋直子・鈴木万里子


090318 ワンコイン.JPG


2009年3月18日に、
「母向けコーチングスキルワンコイン講座」 〜聴き方〜 が、
ソーシャル・コーチング・センターセミナールームにて開催されました。

この講座もはやいもので第4回を迎えました。


詳しくは、以下のブログにてご覧ください。
「子育てコーチング」ブログにて。
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今回は14名のお母様。ほぼ満席。
「ワンコイン講座」へ何度も足を運んでくださっている方、
また、初参加の方もお迎えしており、
私どもスタッフもうれしい限りです。 ありがとうございました。


今回は、数ある「聴き方」のコーチングスキルの中から、「オウム返し」一本に絞ってお伝えしました。


1.「聴く」ことの大切さ
2.スキルとしての「オウム返し」の説明
3.ペアを組み、「オウム返し」の練習

その様子は・・・
大変な盛り上がり。
皆さまのパワー炸裂・・・。
スタッフの「お時間ですから役割交代しましょう・・・」の
声はかき消され、 3分での役割交代は短かったようです( 笑 )。

あまりの盛り上がりように、
最後のフリート−クは延長して5分ずつ、
存分にお話ししていただきました。

皆さまの笑顔満載、笑い声いっぱいのご様子を拝見して、
スタッフ一同、もっともっとお子様との会話に活用していただきたいという想いが高まりました。



以下感想です。

■ □ ■ 感想 □ ■ □

●本日参加してみて、何か気がついたことはありますか?

 ・話し手の話をとってしまわず、聴くことに専念する大切さ
  話し手がもっと話したくなるために、オウム返しが必要だとわかった。
   
・簡単そうにみえるオウム返しですが、実際にやってみると難しいことがわかった。
   
・自分のコミュニケーションを反省した。(オウム返しが)すぐ実践できそうで、良かった。
   
・オウム返し、忘れていた。家に帰ったら、さっそくやってみようと思った。
   
・普段、子どもの話を真剣に聞いていなかったなと感じた。
子どもの最初の言葉に反応して、否定的な言葉を返してしまうと、
ほんとうに話したかったことが聴いてもらえずに、子どもは不満をためていたように思った。
   
・コミュニケーションは聴くことを常に意識していましたが、自分のことも解ってもらいたいんだと思っていることに、
気づいていなかった。 新しい発見が出来て、良かった。

・「家族で楽しかった思い出」と言われて話せなかったこと。う〜ん。

・オウム返しを意識化することにより、相手の話がしっかり聴けることができ、より良い信頼関係をつくる事が出来ると思った。

・子どもが話したいと思っている事柄の前に、自分の感情に触れた言葉に反応して、話を最後まで聴いていなかったことに気がついた。

・コミュニケーションの一番の基本は、やっぱり「聴く」と言うことがスタートなんだと改めて実感した。

・聴くことの大切さ。相手に気持ちよく話してもらうこと。

・コーチングに興味がある人が、結構多いんだなと思った。
皆さん、子育てを真剣に考えているようで、私も頑張りたいなと思った。
前回と今回で学んだ事を少しでも生活の中で使っていきたい。

●「オウム返し」をどのように使ってみたいと思いますか?
・上の子には少し使いづらいかもしれないが、下の子から、少しずつ、使ってみようかと思う。

・息子の気持ちを知るために使ってみたい。

・子どもが学校から帰ってきて、まず最初に話すことが、
彼のその日の一番話したいことだと思うので、そのときに「オウム返し」を使って聴いてみる。
「あなたの話を聴いているよ」と示して、より密な関係を築きたい。

・いつも心がけて、親子以外のお付き合いにも、ぜひ活用してみたい。

・子どもが会話をしていて、嫌がらないように使ってみたい。
とにかく、「相手の話をちゃんと聴いているんだよ」という態度でしてみる。

・やはり、子どもとの会話に使ってみたい。

・子どもの話に興味を持って、会話に使っていきたいとおもう。

・子どもに「オウム返し」を(なるべく)実践している。大人相手にやるのは難しかった。
しかし、聴くのは難しくても(自分が)話すのはすごくラクで、話しやすかったので大人にも、今後、練習していきたい。

・私は子どもの話に空返事をしてしまっていることも多いので、子どもが話し出したら「オウム返し」を意識する事で、話をじっくり聴くように心がけたい。

・春休み中の子供にイライラする日が多いので、常に(オウム返しを)頭に入れるようにする。
まずは、最後の言葉を返すように心がける。

・子供との会話で、子供の気持ちを聞きたい時。

・まずは、今日帰って来た子供たちに、頭上にオウムが乗っていると思って、ゆっくりオウム返しをしてみる。

・子供とのコミュニケーション

・子供がママが話を聴いてくれていると感じられるように、使いたい。
まず、相手の話をじっくり聴くことから始めたい。特に、主人とはよく口げんかになりやすいので、主人にも使えるといいかなと思う。

●その他(感じたこと、思ったこと、ご自由にお書きください)

・オウム返しの難しさを感じましたが、練習して少しでもできるようになりたい。

・初めてお会いしたメンバーの方も、母親という共通のものがあるのか、親しく話しやすく楽しかった。

・普段忘れていた事を、思い出させていただいた。
今日の講座の中で、私は話すよりも聴く方が好きなんだと思った。

・自分に余裕がない時、どうしても感情的になるので、オウム返しをすることで、自分の気持ちを落ち着かせることにも、活かせたらいいなと思った。

・講座に出席する事が、なにかのヒントになって、自分の気持ちに気づくことができた。
定期的なコーチングが必要ですね。コーチングから離れると、忘れてしまいがち。今日は、ありがとうございました。

・先日、子供の受験のための面接の練習をした。
 「困った時にはどうするのか」のQに「お母さんに相談する」のA
 「そういう時お母さんはなんと言いますか、どういうアドバイスが多いですか」の突っ込みQをしたら、
「<○○クンが思うようにすればいい。○○lクんらしく>と言います」のAでオオ〜〜〜〜〜〜〜っと感動してしまった。ちょっと自慢。
(Qは質問 Aは答え)

・約2ヶ月、講座をお休みしている間に、子供の受験、卒業があり、忘れかけていた事がたくさんあった。
コーチングを振り返るよい機会になった。

・昨年、6回シリーズのコーチングに参加させていただいたが、忘れちゃっている事も多くいろいろ思い出すことができた。
もう一度(6回講座の)レジメを見直したいと思う。

・無意識に行われている普段の会話を改めて反省。
しかし、2年前、親子の講座を受けさせていただいてから、少しずつ少しずつではあるが、スキルを活用する事で明らかに子供が↑変わった。きっと私が↑変わったのだと思う。
ありがとうございました。

・もっとコーチングについて学びたいと思う。

・話すことがへたなので、うまく話せるといいなと思う。

・少しの時間でしたけど、子供とのコミュニケーションを楽しくするやり方が覚わった。
インストラクターの話し方がわかりやすく、体験も出来て楽しかった。ありがとうございます。

・講師の方が誠実に話してくださったのが、とても好感が持てた。

●今回参加しようと思われた理由(任意)

・何度となく友人に誘われていた。来たい来たいと思っていたが、なかなか時間がとれず、やっと今日来る事ができた。

・子育てをしていて、コーチングに興味を持ったので。

・コーチングにかかわっていたいと思い、参加。

・高校3年生の長男とコミュニケーションがうまく行かないので。

・コーチングにふれたくて。

・生真面目で頑張り屋の子供が少年野球の試合がある前日になると体調不良を訴える。
本人はそのことに気づいていないみたいなので、もっと頑張れではなく、その壁を上手く乗り越えられるような言葉掛けをしたいと思い、参加。

・コーチング大好きだから。みんなも。

・「聞く」技術を身に付けたいと思っていた時に、コーチングの存在を知り、興味を持った。

・もっとコーチングを知りたいと思ったから。

今後の
〜「母向けコーチングスキルワンコイン講座」開催のお知らせ〜

●4月22日(水) 〜 質問 〜
●5月27日(水)〜伝える〜

もうすでに多数ご予約をいただいております。
満席が続いておりますので、
お申し込み希望の方は、お早めにお申し込みされますようお願いします。

また多くのお母様にお会いできますこと、を楽しみにおります。

ありがとうございました。

2009年02月18日

「母向けコーチングスキルワンコイン講座」開催

母向けコーチングスキルワンコイン講座 3回目「質問」 開催報告
2009年2月18日  場所:名古屋SCCセミナ-ルーム 
担当:伊藤 三枝子・佐藤 真奈美・鈴木 万里子



2008年12月9日から月一回の恒例のなりました、
「母向けコーチングスキルワンコイン講座」を開催しました。
本日は〜伝え方〜から「こどもたちに伝えたいあたたかい言葉」です。

002.JPG


今回は
・「母と子のコーチング講座」全6回ご参加のお母様
・ソーシャル・コーチング・センター主催の講座は初めてというお母様
・コーチング自体も初めてというお母様

の15名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

「ワンコイン講座」は「伝える」からワンポイントレッスンをお伝えし、
その後「テーマ」にそっていろいろ子育てについて考えたり、
ご質問をいただきながら進めております。


いががでしたでしょうか。


担当者は、随分前から最上の講座を目指し、資料や心の準備を行って臨んではおりますが、
ご参加していただいた皆さまのご協力もいただき、
今回も、とても「あたたかい」雰囲気で2時間開催できました。

再度お礼申し上げます。
ありがとうございました。


講座の様子など、詳しくは以下のブログにてご覧ください。
「子育てコーチング」ブログにて。
     ↑
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次回は、
3月18日(水)10:00〜12:00〜聴く〜
4月22日(水)10:00〜12:00〜質問〜
5月27日(水)10:00〜12:00〜伝える〜

です。
お気楽な講座です。
・お一人様でも
・お知り合いの方とご一緒でも
楽しんでいただけます。
この機会にぜひご参加くださいませ。

以下感想です。

■ □ 感想 □ ■●
1.本日 参加してみて、何か気づいたことはありましたか?

・相変わらず(?)あたたかい言葉のボキャブラリーが少ないんだと気づきました。
 冷たい言葉は以前に比べて使ってません(エッヘン)。

・日々、何気なく使っている言葉に大きく重く大切な力が秘められていることに改めて気づき、
もっともっと大切に心を込めて使っていきたいと思いました。

・あたたかい言葉の中にあった「大丈夫」という言葉を、今まで良い意味(言葉)だと思って使っていましたが、同じ言葉が冷たい言葉の中にも入っていてびっくりしました。
 そう言われてみれば、自分も冷たい感情と共に使ったことがあるかも知れないと気づきました。

・言葉は本当に大切なものだと思いました。
 よい言葉、あたたかい言葉をなるべく使っていきたいです。
 そして、無意識でその思考になるように習慣化するまで努力したいです。

・子どもに対してのあたたかい言葉がけをどのようにしたらよいか等、みなさんいろいろ考えてみえるのですね。
 また、そうしたことを考えていると自分の気持ちもあたたかくなります。

・あたたかい言葉がけが出来ていない自分に気づきました。
 高2の息子(部活のことで悩んでいる様子、あまりそのことにはふれたがらない)への対処の仕方 ひとつで、状況が悪化してしまいそうです。

・自分が子どもに冷たい言葉オンパレードの辞書を作ってしまっていたこと。

・あらたまって言葉で子どもに自分の気持ちや思いを伝えていないことがあったことに気づきました。

・やはり言葉の使い方は大切だと感じました。

・もっと普段から意識して言葉を選んで語いも増やしていければ、よりあたたかい関係を築いていけると感じました。

・忘れかけていた言葉がけの大切さを改めて認識しました。
 冷たい言葉ばかりを使っている自分を反省し、あたたかい言葉の持つ力を信じてみたい気になりました。

・最近はどちらかといえば、冷たい言葉が増えてきている事。
自分自身余裕を持つことを忘れている気がしました。

・同じ言葉でも気持ちの持ち方であたたかい言葉になったり、冷たい言葉にもなるなと思った。
 冷たい言葉をみんなで出し合ってみて、冷たい言葉は言う方は無意識かもしれないけど、自分も言われたらいやだなと思う言葉だった。

・親子コーチングを受けていた頃は、毎週あったので自分の心の向き方がなおされ、みなさんの話を聞いて自分でもしてみようと思って頑張っていましたが、最近では忘れて、ついカーッとして、それが冷たい言葉として出てしまっていた事に反省です。

・「プレゼントを受取るかどうかは相手の自由」
 一度あたたかい言葉を受取ってもらえなくてもめげずに続けて言葉をかけていきたいです。


2.「これからやってみたいな」と思ったことは?

・コーチングに関する本を読んでみたいと思います。

・子どもたちに「そのままのあなたでいいんだよ」「今がんばってること知ってるよ、応援してるよ」 と伝えたいです。

・甘えがあるせいか夫にはあたたかい言葉、気持ちがなかなかかけられないので、夫との関係を良くするために、コーチングを役立てていきたいです。
 子どもより夫という気持ちになるように努力したいと思います。
 それが子どものためとも思うので。

・子どもがなかなか勉強しなくてやってほしいと思った時、つい「勉強したら?」と言ってしまいたくなるとき、体のどこかにストップボタンのようなものをつくるといい。

・少人数でのおしゃべり(みなさんの考え方や感じたこと)は、もっとすっきりした感じになりますね、楽しい感じがします。
 もう一度、復習したいですね。

・子どもに対する「あたたかい言葉」がけ、意識して言葉を使うようにしたい。

・Iメッセージを多く使うように心がけたいです。

・言葉の元になる行動学のようなもの。

・子どもの言葉を受け止めたうえで、あたたかい言葉かどうか意識して話そうと思った。

・あたたかい言葉を常に思って、何かある度に使っていこうと思いました。


3.その他(感じたこと 思ったこと ご自由にお書きください)

・久しぶりのコーチング講座を受講できてうれしかったです。
 自分へのごほびになりました。ありがとうございました。
 おかげさまで子どもとの関係は以前より格段に良くなっています。

・子育て中のお母様方の様々なご意見を伺うことができ、大変有意義でした。ありがとうございました。

・現在、中1と中3の子どもたちがもっと小さい時にこのような講座を受けていたら、たくさんのあたたかい言葉をかけてあげられたかなと思いました。遅ればせながらこれから意識していきたいです。

・若いお母さんが多くてまだ子どもさんも小さくて、みなさん真剣に考えていらっしゃるなと思いました。
うちの子はもう大きくなってしまっているのですが、時間は戻らないので今からでもできることをやっていきます。

・コップの説明をもう少し詳しく聞きたかったです。

・自分を変えたいと強く思います。
 子どもへの冷たい言葉も自分のくせ(悲観的に物事を考える、後悔する、傷が忘れられない)を反映したものである気がします。どうしたらいいのでしょうか。

・相手を責めたい気持ちになった時、相手が怒るだろう、嫌がるだろうということを承知の上で言ってしまい、後から「やはり言わなければよかった」と後悔することがあります。(実は昨日ありました)
そういった衝動を抑える時のコツなどありますか?

・同じように感じている人が多くいると思いました。
コーチングの講座を受けるだけでなく、意識と実践が重要だと感じました。

・やはり何度も復習しながらコーチングを身につけていくことが大切だと思いました。
自分の意識を上げつづけるのは、1人ではなかなか難しいので・・・

・受ける側の話ばかりでなく、コーチングの講師の方のお話しの中に面白いヒントが隠されているのに気がつきました。細かいお話をいろいろお聞きしてみたいと思います。

・ストップボタンを体のどこかに持つというのは、すごくいい方法だと思ったので、マイナスな言葉が出そうな時、自分のストップボタンを持つことにしようと思いました。

・先日息子とケンカをしてしまい、息子の部屋のかべに穴が開いてしまいました。
コーチングで習ってよくなっていたのに、私の言葉がいけなかったと気がつきました。
私の中で最近もっとコーチングにかかわっていきたいという思いが芽生えてきました。

・「早く寝なさい!」「早く食べなさい!」はよくない言葉だったからダメだなぁと今朝思っていたところなので、私自身にはとてもタイムリーでした。(いすがキャスターつきで移動が楽だった)

●「子どもたちに伝えたいあたたかい言葉」
・(風邪をひいている時など)「りんごをすりすりあ〜んしようか」
・「いじめる子がいたら、お母さんがやっつけにいくよ」
・「お母さんが、あなたを応援しているよ」
・「お手伝いしてくれて助かるわ、ありがとう」
・「やさしくってうれしいわ、ありがとう」
・(何かできるようになったことが増える度に)「成長しててうれしいよ」
・「楽しんできてね、いってらっしゃい」
・(テストを持って帰ってきた時)「よくがんばったね、すごいね」
・(夜寝る前に今日あったことについて)「今日は〜してよかったね、(楽しかったね)ママもうれしかったよ(楽しかったよ)、明日もよろしくね」
・(今日は朝の出来事で)「今日は早起きしてお父さんに、『いってらっしゃい』できてよかったね、ママもお父さんもうれしかったよ、明日も『いってらっしゃい』言えるといいね」
・(長男はちょっと離れているので)「離れていても、お母さんいつも応援しているからね」
・(次男には、通学にマフラーしていくので)「おしゃれだね、お母さんにも教えて」
・(三男は、人のためになるような仕事がしたいというので)「やさしいね、思いやりがあるね」
・(主人に)「感謝してます!」
・(寝る前に、抱きしめて)「生まれてきてくれて、ありがとう」
・(食事の時)「皆と、一緒にご飯が食べられて幸せ」
・(息子の希望する進学先について反対していたので)
・「私は、○○くんの応援団になることにするわ」
・(大学受験なので)「大丈夫、受かるから!」と元気に言い切っちゃう。
・「今、出来ることを、ひとつひとつやっていこうよ」
・「あなたのままでいいよ、そのままでいいよ」
・「頑張っていることはじゅうぶん分かっているよ、応援しているよ」
・「がんばったね、おかえり、お母さん待ってたよ」
・(図工とか持って帰ってきた時に)「すごいね、これ作り方教えて」
・(お笑いとか好きで、男子の面白い話をよくしてくれるので)
「また、今日男子とかの面白い話、見つけてきてね」
・(朝、送り出す時に)「今日、いいことあるといいね」
・(テスト勉強やっていないけど)「やってないけど、大丈夫じゃない」
・(何かあって機嫌悪く帰ってきて、布団をかぶっている時)
「お母さんは知ってるよ、頑張っていること知っているよ、何とかしなきゃって思っていること知ってるよ」
・(普段のいいところをほめるように)「それは、すごいことなんだよ」
・今の頑張りを大いに認める言葉をかけていきたいです。
・「いつも頑張ってるね、寝るのが遅くなると体が持つか心配しているんだよ、何か私にできることがあったらいってね」
・「あなたとおしゃべりしながらご飯食べる時間が楽しいよ、大切にしたいと思ってる」
・(雨が降ってきて、洗濯ものを入れてくれていた時など)「助かるわ!」
・何かやってくれた時など、感謝の気持ちを伝えていきたい。
・(受験を控えている)「少しずつやれば出来るようになるから、応援しているね」
・(友達ともめ事があった時)「つらかったね、友達のことよく考えてるね」
・「やさしく育ってくれてうれしいわ」

2009年02月10日

2009年2月10日「一文字コーチング」開催

2009.2.10
「一文字コーチング」 終了報告
担当 加藤澄江 inSCC



ソーシャル・コーチング・センターにて年末年始限定、
4回目の「一文字コーチング」開催。
今回は女性限定で6名の方が受講してくださいました。

090210一文字コーチング.JPG


詳しくは
「セルフコーチング講座」ご案内
ブログにて。


今回のメンバーは、
「ねがいのもと講座」3時間コースのみ受講
「ねがいのもと講座」3時間「母と子のコーチングスキル講座」受講
「SCCコーチング講座」受講
「一文字コーチング」2回目の方

なんらかの形でコーチングに触れてくれている方の集まりとなりました。

そのせいもあってか、ゆったり進みました。


皆の「私の一文字」が生まれる瞬間には結構時間差があります。
(今まで生まれなかったひとはいませんが・・)

まるで出産時間に個人差があるようにです。

いつも思います。


自分の中からキーワードを出したり、
自分の真本音を掘り出す作業って、
出産みたいだなって。


男の方にはちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・。

そして、コーチはお産婆さんでしょうか。



出産って、やっぱりお母さんの自力にかかっています。
そして、赤ちゃんは確かにお母さんのおなかにいて生んでくれるのを待っています。
また赤ちゃん自身も生まれる合図を送り、出てくる努力をしています。


◆ ◆本日の赤ちゃんは・・・

090210 一文字 3.JPG


2009年の「一文字」と
2009年の「これをやろう!!」です。


ぜひ皆さん、大事に育ててくださいね。
くれぐれも産みっぱなしにならないようにね。


さて、今回は受講生さんのお知り合いの助けで、皆の一文字を「書」にしてもらえます。

書にして飾ることにより、毎日目に触れ意識に刻むことができます。

私も頼みました。
出来あがるのが楽しみです!!!

ありがとうございました。


■ □ ◆ 感想 ◆ □ ■
1.本日のセミナーの感想をお願いします。

・ 昨年一年がどんな年かを振り返ることができました。
無意識に近い生活が多いのか、過ぎた事は忘れるのか思い出すのに時間もかかりました。
今年、今後にやりたいことが明確になり、ぴったりの一文字も出たので、楽しかったです。 (K.Yさん)

・ すごく楽しかったです。昨年のこともあえて振り返ることで、その一年がとても満ちたりて幸せだったと気付き、その結果、心の中に温かなエネルギーが満ちてくるのを感じました。
2009年の目標がイマイチうまくまとまらなかったのですが、一文字コーチングのおかげでスッキリして、家でもう一度向き合えば、具体的な行動へつながることをいくつか決めることができそうです。(I.Mさん)
 
・ 再度受講して、前回と違う発見ができました。
よりじっくり考えることができてよかったです。自然なモチベーションアップができて良いです。(I.Mさん)

・ あっという間の三時間でした。やっぱりわくわくした三時間でした。88%の事を思い出していた時、プラスの事を考えるって本当に素敵だなって思いました。
反省は必要だと思いますが、想いをイメージするって本当に夢が叶いそうな気がしました。
ご一緒させて頂いた方のお話も大変刺激になり、皆それぞれいいなぁと思いました。ありがとうございました。(Y.Hさん)

・ 心の中を整理整頓できたような気分です。発想が広がりました。
私はチャンクが大きいと気づきました。
改めて。皆さんの考えを聞かせてもらい、楽しい時間でした。私もいろいろ楽しいことを見つけていきたいと思いました。(S.Mさん)

・ 1つづつ順序だてて問われることで、考えが整理できました。
昨年中、なぜ落ち着かなかったのか、書いているうちにわかってきて、とてもスッキリしました。
一文字を決定したことによって自分自身、覚悟が出来、“やる気”がわいて出ました!(K.Mさん)

2.本日の内容を、今後どのように活かしていきたいですか。

・ 貫けるよう意識していきます。

・ まずは具体的な項目を書き出して、一年間の計画をおこしたいです。あとは楽しんで取り組める仕組みもつくりたいです。
 
・ 具体的に行動していこうと思います。時間を区切って取り組めるクリアプランを立てましょう。
何をやっても必ず出てくるエアロバイク!取り組みます!!。

・ 家へ帰ったら、具体的に考えて明確化していきたいです。そして、この一年を意識して活かしていきたいです。

・ 今日、出した文字を納得したしっくりしたものなのか確認した上で、より具体的な内容を見つけていきたいです。

・ 自分の気持ちを人に伝える時の“語り方”の参考にしていきたいと思います。

2009年01月21日

[ 「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜質問〜開催報告

「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜質問〜 開催報告
2009年1月21日 INSCC
 担当:大橋 直子・藤吉実起



本日、「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜質問〜を開催しました。

090121 ワンコイン.JPG

この講座は、2008年12月9日から月一回ペースで5月まで開催されます。


年一回開催されます「母と子のコーチング講座」全6回の復習に使っていただいたり、
ワンポイントとして皆さんのヒントになればという想いからの開催です。

担当は「母と子のコーチング講座」にてアシスタントを務めてくれているコーチです。


今回は大橋直子コーチと藤吉実起コーチです。

定員16名、今回は8名お申し込みいただいていましたが、やはり冬ですね。風邪・インフルエンザの流行で4名でした。
がその分、密度の濃い、アットホームな雰囲気を味わっていただけたのではないかなと思います。


詳しくは「子育てコーチング」ブログにて。
     ↑
こちらをぽちっとお願いします。



「意識の在り方」が変わり、
「聴き方」が変わり、
そして「質問の仕方」が変われば、
とっても楽しい会話になります。



「伝えたいことを本音で語り合える親子」
そこへ、ちょっとした工夫を重ねることで近づくことができます。


コーチングスキルを通してそんなお手伝いができればと願い、
ファミリー・コーチング・センター(SCCの親子事業部はこのように呼んでいます)では、
日夜コーチとともに奮闘しております。

今後も母向けに講座を発信します。
どうぞご活用くださいませ。


以下感想です。

■ □ 感想 □ ■
1.今日 参加してみてなにか気づいたことはありましたか?

*今まで娘との会話は「なんで?」「どうして?」が多かったように思います。
すこしずつ変えていければいいと思います。
拡大質問に慣れていないと、質問自体なかなか難しいのですが、子供を責める気持ちを消す、肯定的に受け止めていれば気持ちは伝わり、言葉になって現れるのかなと思います。

*以前にコアやソーシャルで教えていただいたことなのに、もうすっかり忘れてしまっていました。
たまには見直そうと思いました。先輩お母さんの中でヒントになることもあったので、自分でも何かやってみようと思いました。

*拡大質問の効果の大きさに気が付きました。普段の私の会話のパターン、クセに気づいた。
答える時間を子供に与えてあげる、のサポートもよい。

2.「これからやってみたいな。」と思ったことは?

*質問の仕方を変えること。

*子育てコーチングの学びをこれからも続けたい。

*質問の仕方を考え直してみようと思いました。拡大質問を考えるのが難しいのですが、これも今しかできない母親行だと思って頑張ります。

*拡大質問を使ってみたい。まだ自分に馴染が少ないので、「〜たら」「〜れば」の前提で、子供と遊びながら会話をしてみます。それができたら、まずは午前中にこころがけてやって、だんだんとオールタイムへいけますように。

3.その他 (感じたこと 思ったこと ご自由にお書き下さい。)

*参考になりました。ありがとうございました。

*またワンコインに参加させていただこうと思いました。お値打ちで、復習もできて、とてもありがたいと思います。

*楽しかった。皆さんのお話が、私にとってとても参考になりました。なんとなくの自分が持っていた疑問がクリアになりました。私自身が発想が広がった人になりたいと思いました。
               

2009年01月17日

「二城小学校」にてPTA講演報告

「PTA講演会」〜心と心に橋を架けるコミュニケーション〜 講演報告
担当 加藤 澄江   IN 名古屋市立二城小学校
2009年1月17日 10:45〜11:45



090117 二城小 講演 1.JPG



本日は名古屋市立二城小学校様にて「心と心に橋を架けるコミュニケーション」と題してコーチングスキルを
お伝えさせていただきました。
授業参加の後の講演会。45名ほどのご父兄の方にお集まりいただきました。

090117 二城小 2.JPG


ありがとうございました。

中学生と小学生とでは同じ単語「子ども」と称してはいけないのではと思うほど、勝手が違います。
小学生といえば、まだ、思春期に入る前。
まだまだ、母親の在り方が変化すれば、子どもも変化します。
その変化は子ども小さければ小さいほど影響が早くでるように感じます。

また、小学生までの間の親子関係が子どもたちの思春期に影響を及ぼし、
また思春期以降の子どもたちに影響を及ぼします。

そんなことも踏まえ、
基本的なコミュニケーション、
日々簡単に活用できるスキルをお伝えしました。

一時間でしたので、エクササイズにまで時間をとることができなくて残念でした。

少しでも皆さまのお役に立っていれば嬉しいです。


こうしてPTAの皆さまに声をかけていただけること、とても感謝しております。
子どもたちの笑顔が少しでも増えていることを願って本日も講演させていただきました。

校長先生はじめ、ご協力いただきました皆様、
本当にありがとうございました!!


■ ◆ 二城小学校講演会感想 ◆ ■

・ 高校生の娘と一緒に楽しくお話を聞く事ができました。娘から
「親は親の考え方や苦労があるんだね。」と言われ、親も子もお互い
の気持ちを考え、思いやれるような親子でありたいと思いました。

・ 参考資料が用意してあり、講義のように黒板に書きながらお話
して下さったのでとてもわかりやすくてよかったです。

・ 自分にとって、とっても胸が痛いお話でしたが、ためになる話
でもありました。自分が成長するいい機会になりました。

・ 子どもに接する時のコミュニケーションの仕方を教えていただき
とても勉強になりました。コミュニケーションの大切さを再度確認しました。

・ 一秒コミュニケーション・・・心がけようと思います。

・ コーチングという会社があることを初めて知りました。
以前「親業」というものを学んだことがあるのですが、共通する
ところがあり、改めて日々おろそかにしていることを気づかされました。

・ 少し意識するだけで日々のコミュニケーションに活かせる内容
だったので気をつけて取り入れていきたいと思いました。

・ 当たり前のお話をされているのに、それが普段全く出来ていない
事に気付かされました。
子どもに注意していることは実は自分もできていないんですよね・・・・・。

・ コーチングの基本的な事から実際のケースまで教えていただき
勉強になりました。今後、子育てにおいて少しでも取り入れる事が
できる様に心がけたいと思います。ありがとうございました。

・ いくつかの実体験のお話をして頂いたのでわかりやすかったです。

・ 具体例などのお話がわかりやすく参考になることばかりでした。「一秒コミュニケーション」など心掛けていきたいと思います。

・ 日常の子どもとのやりとりで言われなければ気付かなかった事に
気づかせていただき感謝しています。

・ わかりやすい説明でよかったです。親として考えさせられる部分
が多く、是非実行したいと思いました。

・ よかったです。もっと詳しくお話が聞きたい感じがありました。

・ オウム返しの会話は確かに相手の心を開きやすくすると思います。普段から取り入れてみたいと思いました。

・ 小学校の子どもがこれから成長して難しい時期を迎えた時にとて
も役立つ、知っていると心強いなと思える内容でした。
素敵な分かりやすいお話をありがとうございました。

・ ありがとうございました。肯定質問に心掛け意識改革をしていき
たいと思います。

・ コーチングについて以前より大変興味がありました。
子育てする上でも職場でも、とても役立つお話でした。

・ 家へ帰ってきて主人にコーチングについてのお話だった事を伝え
ると主人も聞きたいと残念がっていました。
声をかけてあげればよかったと反省しています。

・ 親が先へ先へと進まないように、自分から進んで自分の道を切り
開いていけるような子に育てたいと思いました。

・ コップの水に例えての話がとても印象に残っています。
人の心を上向きにもっていかないとどんな言葉も入ってこないという事、とても共感できました。

・ 日常的に活用できる具体的な事をもっとたくさん話して欲しかっ
たです。

・ わかりやすい講義で楽しかったです。一番良かったのは息子さん
とのコミュニケーションがリアルに感じられた事でした。

・ 最初、教室の中に入った時、場違いの所に来たかなと思いましたが、話がとてもわかりやすく、子どもに怒ってばかりいた事に気が
つき、よく聞く事が大事と思いました。

・ 上の子がちょうどこれから思春期に入っていくので子どもとの
コミュニケーションのよいヒントをいただきました。


ありがとうございました。

2009年01月10日

2009年1月「一文字コーチング」開催報告

2009.1.10
「一文字コーチング」 終了報告
担当 加藤澄江 inSCC


090110 一文字コーチング.JPG


ソーシャル・コーチング・センターにて年末年始限定、3回目の「一文字コーチング」開催。
今回は女性限定で5名の方が受講してくださいました。

詳しくは
「セルフコーチング講座」ご案内
ブログにて。


コーチング自体初めての方も参加されています。
目標を立てること自体初めての方もみえます。

日ごろ使わない脳をフル回転しながら、自分を見つめ、一文字から目標へと落とし込みます。


今回はなんとなく平均年齢が若かった(笑)ような。

年齢や環境の違う方の発想を聴くとつくづく思います。
頭が固くなっているなって。

グループコーチングは頭の体操、若返りにも効果大!!
そんなことを感じながら、今回もとっても楽しく、休憩時間も忘れた3時間でした。

毎回お伝えすること。
目標は創ることが目的ではなく、実行して叶えることが大切。

忘れない仕組みを!

最近、参加していただいた方から嬉しいメールをいただきます。

*「子どもが一文字を書き初めしてくれました」と写真付き。
*「目標順調です!」
*「2009年楽しいスタートを切っています」

ぜひ、自分自身に目標実現というプレゼントをしてあげてくださいね。


■ □ ◆ 感想 ◆ □ ■
1.本日のセミナーの感想をお願いします。

・発想の乏しい私にとっては、1つのヒントから自分の発想が広がるのがとても嬉しかった。
なかなか一年をどうするかを考えたことがなかったので、より刺激になりました。
きっと今年の年末は実行できている自分になっていると思います。(K.Nさん)

・楽しかったです。「積」み重ねた私が楽しみです。5人はとてもいい人数でした。シートがシンプルで考えやすかったです。(S.Aさん)
 
・新年にはっきりと目標設定が出来ました!やはり、言葉、文字にする事は大切ですね。楽しく、ためになって来て良かったです!
参加者の皆さんにも色々ヒントを頂けました。ありがとうございました!(A.Hさん)

・コーチングも受けてますし、今年の一文字も考えて年越しましたが、二つが合体してみると、1+1=2ではなく、1+1=100以上
のパワーに変化したと思います。本当に壁にぶつかっていたので、突破口が見つかったような気がします。(T.Nさん)

・気づかなかった気持ちが発見できて良かったです。(K.Mさん)


2.本日の内容を、今後どのように活かしていきたいですか。

・忘れない仕組みをしっかり取り入れてこの一年を過ごして行きたい。「夢は叶う」=行動 3年後、5年後が楽しみです。
そのためにもベスト3は必ず行なっていきます。

・ベスト3を必ずやる。3年後のベスト3も決める。
 
・やりっぱなしにならないようにしなくては!毎日、週ごと、月ごと、そして一年の終わりに実感すること。加えたり、修正したりも必要ですね。

・自分で常に見直していく習慣をつけて、マイナスイメージに陥りやすい私を変えて、プラスに動いて行きたいと思います。

・常に今回やった様なことを頭に入れていきたいと思います。


ありがとうございました。来年もぜひ「一文字コーチング」へいらしてくださいね!!

2008年12月27日

「一文字コーチング」2008.12.27開催報告

「一文字コーチング」 終了報告
2008年12月27日
担当 加藤澄江 inSCC



081227 一文字コーチング.JPG

ソーシャル・コーチング・センターにて12月27日、2回目の「一文字コーチング」開催。
今回は女性限定4名の方が受講してくださいした。

詳しくは
「セルフコーチング講座」ご案内
ブログにて。

楽しくなって急遽増設した講座です。

*一年ぐらい前に「ねがいのもと講座3時間」にご参加の懐かしい方。
*2月の「一文字コーチング」に参加予定だったけれど、年内に開催されるということで繰り上げてくださった方。
*12月「ねがいのもと講座」が楽しかったので続けて参加してくださった方。

嬉しかったです。

4名以上だと、ワイワイがやがやと皆の発想を聴きながら、
自分の発想へアレンジするという楽しさが増えます。

「一文字」出るかな〜〜と心配されていた方も、
全員、自分の一文字ができました。

時間があっという間ですね〜〜。

毎回お伝えすること。
目標は創ることが目的ではなく、実行して叶えることが大切です。
自分が叶えたいと思った目標。
ぜひ、来年自分自身に目標実現というプレゼントをしてあげてほしいなと願います。

詳しくは ↓ こちらをご覧ください。
「セルフコーチング講座」ご案内

■ □ ◆ 感想 ◆ □ ■

1.本日のセミナーの感想をお願いします。

・とても有意義な時間でした。来年は転機でいろいろあるのに「2009年の願い」のところで、<仕事>と<成長>の所以外が何を書いてよいのかわからず少し息詰りましたが、皆さんのお話を聞いて、深く考えすぎている自分がわかりました。
あまりにも物事を真面目に考えすぎてしまい、逆にそれがストレスの原因となったしまうこともあるので、もう少し肩の力を抜いて、やれることを目標にすれば良いのだなぁーと思いました。(M.Tさん)

・今日もとても楽しかったです。やることが具体的になって、できる自信ができました。
何年後の自分を想像するのが苦手だったのですが、今日はすんなり具体的にイメージできたような気がします。(K.Sさん)
 
・楽しかったです。思っていなかった言葉が出てきて、ビックリしました。きっと今の自分に必要な言葉だったのでしょうね。(Y.Kさん)

・今日もすごく楽しかったです。皆さんの意見や考えを聞けるのがさらに楽しい。
2008年のことは書けたけど、未来を描くのがやっぱり難しいので、想像力を身につけたい。(K.Kさん)

2.本日の内容を、今後どのように活かしていきたいですか。

・目標を掲げたら、その場で終わりでなく、定期的に見直して「こんな事目標にしてたんだ」と振り返ることが必要と思いました。 

・やると決めたことは忘れないように、習慣になるまで続けようと思います。

・手帳に貼って、定期的にながめ、5年計画で達成していけたらいいなと思いました。
 
・私もキレイにまとめて手帳にはって、来年の年末には充実度100%にします!