「
母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜伝え方〜開催報告
2009年年5月27日 IN SCC
2009年5月27日に、「母向けコーチングスキルワンコイン講座」〜伝え方〜が
ソーシャル・コーチング・センター セミナールームにて開催されました。
この講座、今回が6回目です。
「聴き方」から始まり「質問」
そして今回は「伝え方」のコーチングスキルをお母様方と一緒に学んでいこうと、
私たちスタッフも毎回真剣に準備をして臨んでおります。
そのかいあってかこのワンコイン講座は、
昨年12月の開催以降みなさまの参加がどんどん増え、
今回もほぼ定員の13名という大好評の講座となっています。
学校行事もさることながら、
仕事に家庭のご都合にと毎日お忙しいお母様方が、
2時間という限られた時間の中で熱心に学ばれている姿勢に、
スタッフ一同とても感激している次第です。
5月の担当インストラクターは、「ヴィク」こと 藤吉 実起。


そしてアシスタントは、「てんこちゃん」こと、太田 典子。
今回のテーマは 「伝え方」 です。
私たち母親から、子どもたちに伝えたいことってたくさんありますよね。
日常のささいなことと言えば、
例えば「寝る前には歯をみがこうね。」とか「何でも食べようね。」など。
または子どもの未来を想って、「人には優しくしていこうね。」とかいうように、
私たち母親から伝えたい想いや願いがあると思います。
そして、
そんな想いや願いを子どもたちにちゃんと受け取ってもらいたいですよね。
では、
その想いや願いをどうやって伝えていったらいいのでしょうか?
まずは、日頃無意識に使ってしまっている
“否定言葉” に意識をおいてみようというところから始まりました。

また、
今回は、実際にパソコンを使ってソーシャル・コーチング・センターのHPと、
子育てブログのページをご覧いただきました。
あっという間に時間は過ぎ、最後にはお母さま方から質問も飛び出して、
みなさんの一生懸命に取り組んでおられる様子がとても印象的でした。
詳しくは、以下のブログにてご覧ください。
「子育てコーチング」ブログにて。
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以下感想です。
======感想=======
1.本日 参加してみて、何か気づいたことはありましたか?
*具体的につかうことが効果的。 自分の気持ちも一緒につたえる。
*具体的に伝えるには自分がどうしたいかわかっていないと伝えられないと気づきました。
*肯定言葉を意識して使っているのですが、同じ言葉を使いつづけているのに子供が直してくれないと
けっきょく否定言葉に戻ってしまってゆきづまっていましたが、皆さんと話してみて、まだまだいろんな肯定言葉のバリエーションがあるのにきづきました。
*否定言葉を肯定言葉に変えると伝わり方がちがってきて相手にやる気をおこさせたりできる
*お子さんの年齢によって、反応、言葉かけの違いがあり、またいろいろ学ばせてもらいました。
皆さん、子供のことに一生懸命だなとかんじました。
*まだまだ否定言葉を使っているお母さん方が多いということがわかった。
(いやみなことばにもなっている)
*今まで色々伝えてきたつもりでいましたが、きっと伝えられなかったから、今の状態だなと思いました。
今まで私が伝えてきた事は、私の感情ばかりだったと思い反省しました。
*子供が「気づく」ために、あたたかくなる言葉をたくみに使い、もっとよい親子関係をきづいていきたいです。
*否定言葉で、自分が何か言われたらどう思うか、考えて下さいといわれドキッとしました。
否定言葉は、その行為だけではなく、その人を否定してしまうような言葉と気づきました。
そして肯定言葉は、チャンスを与えてくれる言葉と思います。子供が「もういやだ」と思わず「また、やってみよう」と思えるような肯定言葉を考えて使っていきたいと思います。
*「早く寝なさい」「早くしなさい」と日頃言っていることは、「夜、寝るのが遅い」「時間がギリギリ」という現象を直してほしいという親の思いであるはず。しかし。なぜ、そう思うのか、そうすると良いのかを子供ときちんと向きあって、話しあってきていないことに気が付きました。
「伝え方」大切ですよね。
*子供に一生懸命に話していても伝わらないもどかしさを感じていました。
最近「あれ」「これ」「それ」たようしているかなー。具体的に言うことの大切さ再認識しました。
*私の性格の中に たぶん 物事をはっきりいいきらない、迷いながらの発言をしているので、具体的に言うと伝えることの大切さに気がつきました。
自分が普段使っている言葉は、否定言葉の模範のようでした。
2.「これからやってみたいな。」と思ったことは?
*発言する前に、ワンクッション置いて、自分の発言が、どういう種類のものか考えたい。
*子どもひとりひとりにあわせた対応
*コミュニケーションの仕方を心がけていきたいです。 具体的に肯定言葉で。
子どもだけでなく他の人にも。
自分自身に対して肯定的になっていけば相手(子ども)にも肯定的な声かけができる気がする。
*肯定言葉を使い慣れる、肯定ことばのレパートリーを増やす。
*やはり「具体的」に伝える、のを心がけると子どもに伝わりやすいと思うのでシンプルに具体的に、伝わる言葉を意識していきたいです。
*今日学んだ事をとりあえず実行する。
*子どもにとって、個人を尊重しながら、母親として、サポートし続けたいと思います。理由を加えて、具体的に伝えていきたいと思います。
*子供の力を信じたいです。主人にも肯定言葉で接したいなとおもいます。
*感情的になった時ほど否定ことばを使う傾向にあるので感情的になった時ほど冷静になる。感情的になった時ほど肯定ことばを使う
感情的になる→ Aまず冷静になる→ Bおちつきが戻ったら肯定言葉を発する
おこったり、注意したりする前に、自分が言われた時のことを考え、一呼吸おいて、肯定言葉を使えるように言葉を選んで伝えたいと思います。
*一から、じっくりと子供の考えを聞いて「子供の気付き」が起きるようにコーチングしてみます。
そして、これからは、自分自身にもあてはまることなので、自分を律して直して行く。そして「一緒に改善に向けてチャレンジ」していきたいと思います。
*毎日否定言葉の連発だったので、これからは肯定言葉をいっぱい使って子どもに自信をもたせるような言葉かけをしようと思います。
私自身も言葉の変換に頭を使う事によって、頭の体操にもなって、一石二鳥です!!(笑)
*一呼吸おいて言葉かけ ワンクッションおいて肯定言葉を具体的に言う。
わすれず、 今日だけでなく、 続けなくてはね!
肯定言葉をさがしてやりつづけることそしてつづけるよう努力していきたいと思います。
*物事をよく考えること、考えたことをメモをとってみようと思いました。
* 私がはっきりしないのは、途中で考えることをやめてしまうからだとおもったからです。
それとともに肯定言葉に変換することも覚えておきたい、日頃から意識して使っていきたいです。
3.その他 (感じたこと 思ったこと ご自由にお書き下さい。)
*否定言葉で子供をおいつめず、子供の心に寄り添って子育てをしていきたいとおもいます。
*「冷静なときにいいなれている言葉を身につけておくと、感情のコントロールがきかなくなったときでもとっさに肯定言葉にできるようになる。」
あきらめず、なげださず、こんきよくつづけることが大切。
*できないことを知るより、できる方法を考える方が楽しいので子どもと同じく感じるのではないかと思う。
*1度習ったスキルでも使えないものがたくさんあると毎日、ワンコイン講座やメルマガで反省させられます‥‥ このような時間をありがとうございます。
*やっぱりコーチングっていいですね。 次を楽しみにしています。
*参加している人の中で日頃肯定言葉をつかってもなかなかきいてもらえないという人がけっこういて、
自分の子どもも多分本人はわかっているのに行動がともなわない事があります。みなさん同じ事とで悩んでみえるんだなと思いました。
再認識することがたくさんあり、自分を見直すことができました。
こういう場を作っていただき、ありがとうございました。
*否定言葉撲滅運動!
私は今日から一切否定言葉を使いません。 今日から肯定言葉を使うことを完璧にします。!!(ウサギマーク)
*毎日バタバタして、゛今゛をこなすことがせいいっぱいですが、言葉の使い方で、自分にも、子供にも、ゆとりが出来るんだな、と思いました。
肯定言葉が習慣になるようにしていきたいです。
*私自信すぐに忘れてしまうので、子どもも同じだと気づきました。忘れる前に子どもたちにも伝え続けなければいけないとおもいました。
私がめんどうだから、自分達でいいかげんに気付いてやりなさいと思っていました。母親なので、一息つきたい事ばかり考えていてはダメですね‥。ここに来ると反省出来ます。
*あっという間の2時間でした。
おちついて時間のあるときに、私の気持ちをつたえておきたいです。
*藤吉インストラクターにわかりやすく説明して頂き(例題など)よく理解できました。
ありがとうございました。
*カリカリしていた気持ちが、冷静にあたたかい気持ちになることができました。
やはり、私に必要なことがいっぱいのコーチングでした。ありがとうございました。
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せっかく学んだことを忘れないために、
そして、
一緒に楽しんで頂けるような講座を今後とも企画いたしますので、
ぜひぜひご参加くださいね。