母向けコーチングスキルワンコイン講座 3回目「質問」 開催報告
2009年2月18日 場所:名古屋SCCセミナ-ルーム
担当:伊藤 三枝子・佐藤 真奈美・鈴木 万里子
2008年12月9日から月一回の恒例のなりました、
「母向けコーチングスキルワンコイン講座」を開催しました。
本日は〜伝え方〜から「こどもたちに伝えたいあたたかい言葉」です。
今回は
・「母と子のコーチング講座」全6回ご参加のお母様
・ソーシャル・コーチング・センター主催の講座は初めてというお母様
・コーチング自体も初めてというお母様
の15名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
「ワンコイン講座」は「伝える」からワンポイントレッスンをお伝えし、
その後「テーマ」にそっていろいろ子育てについて考えたり、
ご質問をいただきながら進めております。
いががでしたでしょうか。
担当者は、随分前から最上の講座を目指し、資料や心の準備を行って臨んではおりますが、
ご参加していただいた皆さまのご協力もいただき、
今回も、とても「あたたかい」雰囲気で2時間開催できました。
再度お礼申し上げます。
ありがとうございました。
講座の様子など、詳しくは以下のブログにてご覧ください。
「子育てコーチング」ブログにて。
↑
こちらをぽちっとお願いします
次回は、
3月18日(水)10:00〜12:00〜聴く〜
4月22日(水)10:00〜12:00〜質問〜
5月27日(水)10:00〜12:00〜伝える〜
です。
お気楽な講座です。
・お一人様でも
・お知り合いの方とご一緒でも
楽しんでいただけます。
この機会にぜひご参加くださいませ。
以下感想です。
■ □ 感想 □ ■●
1.本日 参加してみて、何か気づいたことはありましたか?
・相変わらず(?)あたたかい言葉のボキャブラリーが少ないんだと気づきました。
冷たい言葉は以前に比べて使ってません(エッヘン)。
・日々、何気なく使っている言葉に大きく重く大切な力が秘められていることに改めて気づき、
もっともっと大切に心を込めて使っていきたいと思いました。
・あたたかい言葉の中にあった「大丈夫」という言葉を、今まで良い意味(言葉)だと思って使っていましたが、同じ言葉が冷たい言葉の中にも入っていてびっくりしました。
そう言われてみれば、自分も冷たい感情と共に使ったことがあるかも知れないと気づきました。
・言葉は本当に大切なものだと思いました。
よい言葉、あたたかい言葉をなるべく使っていきたいです。
そして、無意識でその思考になるように習慣化するまで努力したいです。
・子どもに対してのあたたかい言葉がけをどのようにしたらよいか等、みなさんいろいろ考えてみえるのですね。
また、そうしたことを考えていると自分の気持ちもあたたかくなります。
・あたたかい言葉がけが出来ていない自分に気づきました。
高2の息子(部活のことで悩んでいる様子、あまりそのことにはふれたがらない)への対処の仕方 ひとつで、状況が悪化してしまいそうです。
・自分が子どもに冷たい言葉オンパレードの辞書を作ってしまっていたこと。
・あらたまって言葉で子どもに自分の気持ちや思いを伝えていないことがあったことに気づきました。
・やはり言葉の使い方は大切だと感じました。
・もっと普段から意識して言葉を選んで語いも増やしていければ、よりあたたかい関係を築いていけると感じました。
・忘れかけていた言葉がけの大切さを改めて認識しました。
冷たい言葉ばかりを使っている自分を反省し、あたたかい言葉の持つ力を信じてみたい気になりました。
・最近はどちらかといえば、冷たい言葉が増えてきている事。
自分自身余裕を持つことを忘れている気がしました。
・同じ言葉でも気持ちの持ち方であたたかい言葉になったり、冷たい言葉にもなるなと思った。
冷たい言葉をみんなで出し合ってみて、冷たい言葉は言う方は無意識かもしれないけど、自分も言われたらいやだなと思う言葉だった。
・親子コーチングを受けていた頃は、毎週あったので自分の心の向き方がなおされ、みなさんの話を聞いて自分でもしてみようと思って頑張っていましたが、最近では忘れて、ついカーッとして、それが冷たい言葉として出てしまっていた事に反省です。
・「プレゼントを受取るかどうかは相手の自由」
一度あたたかい言葉を受取ってもらえなくてもめげずに続けて言葉をかけていきたいです。
2.「これからやってみたいな」と思ったことは?
・コーチングに関する本を読んでみたいと思います。
・子どもたちに「そのままのあなたでいいんだよ」「今がんばってること知ってるよ、応援してるよ」 と伝えたいです。
・甘えがあるせいか夫にはあたたかい言葉、気持ちがなかなかかけられないので、夫との関係を良くするために、コーチングを役立てていきたいです。
子どもより夫という気持ちになるように努力したいと思います。
それが子どものためとも思うので。
・子どもがなかなか勉強しなくてやってほしいと思った時、つい「勉強したら?」と言ってしまいたくなるとき、体のどこかにストップボタンのようなものをつくるといい。
・少人数でのおしゃべり(みなさんの考え方や感じたこと)は、もっとすっきりした感じになりますね、楽しい感じがします。
もう一度、復習したいですね。
・子どもに対する「あたたかい言葉」がけ、意識して言葉を使うようにしたい。
・Iメッセージを多く使うように心がけたいです。
・言葉の元になる行動学のようなもの。
・子どもの言葉を受け止めたうえで、あたたかい言葉かどうか意識して話そうと思った。
・あたたかい言葉を常に思って、何かある度に使っていこうと思いました。
3.その他(感じたこと 思ったこと ご自由にお書きください)
・久しぶりのコーチング講座を受講できてうれしかったです。
自分へのごほびになりました。ありがとうございました。
おかげさまで子どもとの関係は以前より格段に良くなっています。
・子育て中のお母様方の様々なご意見を伺うことができ、大変有意義でした。ありがとうございました。
・現在、中1と中3の子どもたちがもっと小さい時にこのような講座を受けていたら、たくさんのあたたかい言葉をかけてあげられたかなと思いました。遅ればせながらこれから意識していきたいです。
・若いお母さんが多くてまだ子どもさんも小さくて、みなさん真剣に考えていらっしゃるなと思いました。
うちの子はもう大きくなってしまっているのですが、時間は戻らないので今からでもできることをやっていきます。
・コップの説明をもう少し詳しく聞きたかったです。
・自分を変えたいと強く思います。
子どもへの冷たい言葉も自分のくせ(悲観的に物事を考える、後悔する、傷が忘れられない)を反映したものである気がします。どうしたらいいのでしょうか。
・相手を責めたい気持ちになった時、相手が怒るだろう、嫌がるだろうということを承知の上で言ってしまい、後から「やはり言わなければよかった」と後悔することがあります。(実は昨日ありました)
そういった衝動を抑える時のコツなどありますか?
・同じように感じている人が多くいると思いました。
コーチングの講座を受けるだけでなく、意識と実践が重要だと感じました。
・やはり何度も復習しながらコーチングを身につけていくことが大切だと思いました。
自分の意識を上げつづけるのは、1人ではなかなか難しいので・・・
・受ける側の話ばかりでなく、コーチングの講師の方のお話しの中に面白いヒントが隠されているのに気がつきました。細かいお話をいろいろお聞きしてみたいと思います。
・ストップボタンを体のどこかに持つというのは、すごくいい方法だと思ったので、マイナスな言葉が出そうな時、自分のストップボタンを持つことにしようと思いました。
・先日息子とケンカをしてしまい、息子の部屋のかべに穴が開いてしまいました。
コーチングで習ってよくなっていたのに、私の言葉がいけなかったと気がつきました。
私の中で最近もっとコーチングにかかわっていきたいという思いが芽生えてきました。
・「早く寝なさい!」「早く食べなさい!」はよくない言葉だったからダメだなぁと今朝思っていたところなので、私自身にはとてもタイムリーでした。(いすがキャスターつきで移動が楽だった)
●「子どもたちに伝えたいあたたかい言葉」
・(風邪をひいている時など)「りんごをすりすりあ〜んしようか」
・「いじめる子がいたら、お母さんがやっつけにいくよ」
・「お母さんが、あなたを応援しているよ」
・「お手伝いしてくれて助かるわ、ありがとう」
・「やさしくってうれしいわ、ありがとう」
・(何かできるようになったことが増える度に)「成長しててうれしいよ」
・「楽しんできてね、いってらっしゃい」
・(テストを持って帰ってきた時)「よくがんばったね、すごいね」
・(夜寝る前に今日あったことについて)「今日は〜してよかったね、(楽しかったね)ママもうれしかったよ(楽しかったよ)、明日もよろしくね」
・(今日は朝の出来事で)「今日は早起きしてお父さんに、『いってらっしゃい』できてよかったね、ママもお父さんもうれしかったよ、明日も『いってらっしゃい』言えるといいね」
・(長男はちょっと離れているので)「離れていても、お母さんいつも応援しているからね」
・(次男には、通学にマフラーしていくので)「おしゃれだね、お母さんにも教えて」
・(三男は、人のためになるような仕事がしたいというので)「やさしいね、思いやりがあるね」
・(主人に)「感謝してます!」
・(寝る前に、抱きしめて)「生まれてきてくれて、ありがとう」
・(食事の時)「皆と、一緒にご飯が食べられて幸せ」
・(息子の希望する進学先について反対していたので)
・「私は、○○くんの応援団になることにするわ」
・(大学受験なので)「大丈夫、受かるから!」と元気に言い切っちゃう。
・「今、出来ることを、ひとつひとつやっていこうよ」
・「あなたのままでいいよ、そのままでいいよ」
・「頑張っていることはじゅうぶん分かっているよ、応援しているよ」
・「がんばったね、おかえり、お母さん待ってたよ」
・(図工とか持って帰ってきた時に)「すごいね、これ作り方教えて」
・(お笑いとか好きで、男子の面白い話をよくしてくれるので)
「また、今日男子とかの面白い話、見つけてきてね」
・(朝、送り出す時に)「今日、いいことあるといいね」
・(テスト勉強やっていないけど)「やってないけど、大丈夫じゃない」
・(何かあって機嫌悪く帰ってきて、布団をかぶっている時)
「お母さんは知ってるよ、頑張っていること知っているよ、何とかしなきゃって思っていること知ってるよ」
・(普段のいいところをほめるように)「それは、すごいことなんだよ」
・今の頑張りを大いに認める言葉をかけていきたいです。
・「いつも頑張ってるね、寝るのが遅くなると体が持つか心配しているんだよ、何か私にできることがあったらいってね」
・「あなたとおしゃべりしながらご飯食べる時間が楽しいよ、大切にしたいと思ってる」
・(雨が降ってきて、洗濯ものを入れてくれていた時など)「助かるわ!」
・何かやってくれた時など、感謝の気持ちを伝えていきたい。
・(受験を控えている)「少しずつやれば出来るようになるから、応援しているね」
・(友達ともめ事があった時)「つらかったね、友達のことよく考えてるね」
・「やさしく育ってくれてうれしいわ」